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 公式戦の記録です。



通算成績


ハイロウズ
73戦50勝23敗 [勝率0.685]


(2007年)21勝7敗 [勝率0.750]
(2006年)21勝7敗 [勝率0.750]
(2005年) 8勝8敗 [勝率0.500]

  ネオ・ハイロウズ(チーム流山)
  5戦3勝2敗 [勝率0.600]


  (2007年)1勝1敗 [勝率0.500]
  (2006年)2勝1敗 [勝率0.667]
  (2005年)0勝0敗 [勝率0.000]

 




主なタイトル


≪県大会≫
平成18年度千葉県クラブバスケットボール選抜大会
   兼 関東クラブバスケットボール選抜大会千葉県予選会 
優勝

≪市民大会≫
平成17年度印旛郡市バスケットボール総合選手権大会 優勝
平成18年度印旛郡市バスケットボール総合選手権大会 優勝
平成18年度印旛郡市バスケットボール総合選手権大会 準優勝
第19回印西市民バスケットボール大会 準優勝
第20回印西市民バスケットボール大会 準優勝
第24回印西市民バスケットボール大会 優勝
2007栄町バスケットボール大会 準優勝




結果詳細

 

第24回印西市民バスケットボール大会 
2007/11/18,25 @船穂中学校、西の原中学校

 

祝☆優勝

<決勝>
ハイロウズ vs トレジャー
80 - 68

<準決勝>
ハイロウズ vs BUT
80 - 68

<二回戦>
ハイロウズ vs CRAZYBOYS
99 - 67

<一回戦>
ハイロウズ vs 印西クラブ
98 - 61


S-CIMG1129.JPG - 7,471BYTES


(レポート)
原稿待ち

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成19年度千葉県クラブバスケットボール秋季選手権
兼 全日本総合選手権大会・関東総合選手権大会千葉県予選会 

200711/4,10,11 @白里高校、順天堂大学

 

祝☆3位

<準決勝>
ハイロウズ vs 順天堂大学A
70 - 133

<三回戦>
ハイロウズ vs 東京成徳大学B
123 - 99

<二回戦>
ハイロウズ vs 順天堂大学B
99 - 81

<一回戦>
ハイロウズ vs 習志野Virbius
87 - 49

 

 

 

 

★新人ヨシヒロより★
大変お疲れ様でした!自分この三日間、捻挫等で足引っ張りまくりでした。。。本当申し訳なかったです。せっかくプレーさせてもらってるのに戦力になってない感があったのが正直な感想です。次からはもぅ少し使えるようにガンガン走るんでよろしくお願いします。あと厚かましいんですが、今後もハイロウズで経験を積ませて頂いて、目標としてはリーブス・ハーツをぶっ倒そうと考えています!!今後とも宜しくお願いします
 
 
★新人シュンスケより★
初参戦ながらも試合に出させていただきありがとうございます!こんな自分にはもったいないくらぃとてもいい経験ができました!今回の結果にわ満足せず、自分のため、ハイロウズのために精進したいです☆どうぞこれからもよろしくお願い致します!



 
(レポート)
■1回戦:vs習志野Virbius
富里クラブから期待の若手、三浦・白浜が加入して初の大会。彼らのデビュー戦となったこの試合は試合開始から圧倒する。前半で40点差をつけ勝負あり。後半はチーム流を中心にうまくまとめ追い上げを受けながらもしっかりと勝利。
 
■2回戦:vs順天堂大学B
相手は高さはないものの速攻を主体とする侮れないチーム。うちも走り負けしないように基本的にはワンセンターで挑む。開始早々、 遠藤・三浦の3Pでリズムに乗りリードを奪うが相手の厳しいDFや三浦のファールトラブルもあり徐々に点差がつまっていく。おじさん軍団が徐々に走れなくなる中、「体力には自信がある」と言っていた白浜を中心に速攻で食らいつき要所要所で田村、長尾、須藤の高さを活かしリードを許さない。そのまま何とか最後まで逃げ切り勝利を収めた。しかし相手は4年生で最後の試合だったらしく、点差があっても最後まであきらめない姿勢には脱帽。
 
■3回戦:vs東京成徳大学B
1,2回戦よりもさらにメンバー不足という中、相手はまたもや大学生。走り負けしそうで不安だったが、開始早々NOBUタイムが始まり一気にリードを奪う。しかしそんな中三浦のケガというアクシデント発生し、さらに相手のシュートも入りだし徐々に相手ペースに。その流れを食い止めたのがベテラン・増田。相手に「すげーシュート入るよ!」と言わしめる程の久々の大活躍で何とか前半をリードで終了。後半は相手が前から当たり出してくるがそれを逆手にとり白浜を中心に速攻で一気に引き離し勝負あり。終わってみればともに100点を取り合うハイスコア。おじさん達にはかなり苦しい
試合だった。。。
 
■準決勝:vs順天堂大学A
相手は今年2部に昇格した順大のAチームにもかかわらず、今大会1番の人手不足。試合前から結果が見えている感があったがまさにその通りの展開。ほぼ1Qで勝負あり。ハイロウズが1度も負けたことがないクラブチームに所属する得点王と日本人離れしたビックセンターを中心に圧倒された。きっと今までで戦ったチームの中で1番強かったのでは。柏リーブスのK氏からあまり簡単に勝たせて体力温存させるなと言われていたが、早々にスタメンはベンチへ、あとは控えメンバーになりそれでもボコボコにされ大敗を喫する。(元CAP)
 
新戦力もありベスト4!この勢いで関東いくぞ!(監督)
 
ベスト4!なかなかメンバーが揃わない中、最高の結果だったと思います。あのスピードに慣れてきたのが収穫です。三浦君、白浜君と新メンバーも迎え、目標に向かって闘おう!(GM)
 
準決で大敗はしたがメンバーが揃わない中、大学生を2チーム破ってのベスト4進出はなかなかの結果だったのではないでしょうか。特に三浦と白浜の加入によって戦力がアップしたのはもちろん、チームとしての戦術のバリエーションが増えたのは大きい。ハイロウズが苦手としていた「高さはないが走るチーム」に対抗できるようになったと思う。
このメンバーでもうすぐ始まる裏関東予選を勝ち上がり2年連続関東出場を目指して
頑張りましょう!(元CAP)
 
1回戦は気合も入りまくりで圧勝。新加入の2人も大活躍で、2回戦の順大戦に期待が膨らみます。2回戦戦は、何度も苦汁を舐めさせられた、宿敵順大Bチーム。ここでも、新加入の2人と遠藤のハイスピードな展開に老体2人が付いていく感じに。。。しかし、いつもは体力負けを喫するところで、大学生と同世代の三浦くん、学生よりさらに若い白浜くんの活躍でリードを保ち、悲願のリベンジを果たしました!!!そして3回戦。成徳大学とのベスト4掛け!!こちらは、相変わらずメンバーが揃わず、かなり不安な状態で試合開始。なんだか知らないけど、みんな絶好調で、おそらくハイロウズ史上最高得点での圧勝!!!いやぁ〜、強くなったなぁ〜♪で、いよいよ準決勝!!順大Aとの対決です。向こうは、ホームコート&順大Bのリベンジと会場が一体となってました。ハイロウズは、完全なアウェイ。。。まあ、試合が始まってみれば、その雰囲気を感じるまもなく木っ端微塵に。。。前の試合とは逆のハイロウズ史上最高失点での完敗。。。いやぁ〜、やっぱり強いね、Aチームは。恐れ入りました。このままAJまで突き進んでくれた方が、ウチ的にも鼻が高いと言うもんです。総じて、今回の大会は、良い大会だと感じました。快勝、大勝、辛勝、大敗といろんな経験もできたので、裏関東に向けて、いい弾みになったと思います。連続出場に向けて、12月もがんばりましょう!!!!(CAP)
 
 



 



 

平成19年度千葉県クラブバスケットボール選手権大会
兼 関東クラブバスケットボール選手権大会千葉県予選会

2007/9/9,17 @千葉総合スポーツセンター、千葉公園体育館

<二回戦>
ハイロウズ vs HEARTS
54 - 116

<一回戦>
ハイロウズ vs GoWithTheFlow
75 - 71


(レポート)
原稿待ち







第41回流山市民大会
2007/9/9 @流山市総合体育館

<二回戦>
チーム流山 vs ITCH
35 - 60

<一回戦>
チーム流山 vs 籠球会
60 - 40



(総括)
タケツさんが欠場するも、増田さん、林さん、門ちゃんに来てもらい、なんとか7人確保して試合に臨む。一回戦、二回戦とも作戦は同じでDはちっちゃいゾーン。一回戦は作戦が成功して、完勝するも、二回戦の優勝チーム相手には全く通用せず実力が露呈して大敗しました。次はもう一回勝てるようにがんばりましょう。(流山エース)






平成19年度 第13回関東クラブバスケットボール選抜大会
兼 関東クラブバスケットボール連盟審判講習会

2007/9/1 @栃木県立体育館

<二回戦>
vs TBC(茨城1位)
71 - 86

<一回戦>
vs S.Y.O.T(神奈川2位)
90 - 82


(総括)
まずは、皆さんお疲れ様でした。そして関東大会なんて場所にまで連れてってもらって、皆さんに感謝、感謝です。 感想は、2試合目時に疲労、怪我などが重なりベストな状態でなく敗れたのが残念でした・・・。今週から今期シーズンが始まりましたが、また新しい目標「もう一度行くぞ!!」に向かって盛り上がっていきましょう!まだまだ楽しく、強くなれる!!!(GM)





平成19年度 千葉県国体選考会
2007/6/30,7/1 @千葉県総合スポーツセンター、君津高校

<二回戦>
ハイロウズ vs HEARTS
77 - 101

<一回戦>
ハイロウズ vs 相友会
95 - 70


(レポート)
原稿待ち






第22回印西市民バスケットボール大会
2007/6/24 @船穂中学校、西の原中学校

<二回戦>
ハイロウズ vs グラッシーズ
75 - 71

<一回戦>
ハイロウズ vs アストラル
?? - ??

(レポート)

1回戦:vsアストラル
よく走る相手に思ったよりてこずり、みんな体力を消耗してしまう。
これが次の試合の嵐の予兆でした。

■2回戦:vsグラッシーズ
前半27-47でまさかの大量失点。しかし、3Qに怒涛の追い上げで一気に逆転。ハイロウズ史上に残る逆転劇でした。しかし、試合後、この試合の3Qにのみビデオに撮り損ねるというGMの失態が発覚。みんなから苦情の嵐でした。

■準決勝、決勝
日程が県大会と重なり、遠藤の船橋のチームに出場してもらうことに。そして見事準優勝。急なお願いだったのにありがとうございました。(管理人)






2007 栄町大会
2007/3/24,25 @栄中学校

祝☆準優勝

<決勝>
ハイロウズ vs 志津中OB
64 - 74

<準決勝>
ハイロウズ vs 成田オレンジボーイズ
74 - 51

<二回戦>
ハイロウズ vs 酒々井クラブ
68 - 49

<一回戦>
ハイロウズ vs インパクト
63 - 47


(レポート)
原稿待ち






取手市長杯
2007/3/4,11,18 @常総運動公園体育館、取手グリーンスポーツセンター

<準決勝>
ハイロウズ vs キネシオテックス
45 - 70

<三回戦>
ハイロウズ vs モンキーズ
71 - 61

<二回戦>
ハイロウズ vs セッションズ
80 - 41

<一回戦>
ハイロウズ vs スワット
84 - 75


(レポート)
原稿待ち






平成18年度印旛郡市バスケットボール一般選手権大会
2007/2/17,18,24 @佐倉市民体育館

祝☆準優勝

<決勝>
ハイロウズ vs 富里クラブ
69 - 82

<準決勝>
ハイロウズ vs 志津中OB
81 - 66

<二回戦>
ハイロウズ vs 成田オレンジ
62 - 52

<一回戦>
ハイロウズ vs 東陶バスクリエイト
96 - 50


(レポート)
原稿待ち






平成18年度千葉県冬季クラブバスケットボール選手権大会
2007/2/10 @新日鐵君津体育館


<二回戦>
ハイロウズ vs 柏リーブス
69 - 83

<一回戦>
ハイロウズ vs 銚子クラブ
89 - 77


(レポート)

1回戦:vs銚子クラブ
2007年初の大会。好スタートを切りたいところだが、まさかのメンバー不足。スタートはま増田・遠藤・大沼・須藤・長尾の5人。アップ不足も重なり出だしが心配されたが、それを払拭するようにエース・遠藤の大爆発。開始早々一気にリードを奪う。2Qには増田が現役時代を彷彿とさせる豪快なブロックショットを決めるなど完全にハイロウズペースになり前半終了。後半は大嶋・稲葉・高橋が加わり一気にいきたいところだったが、3Qにまさかのブレーキ。ディフェンスは完全に崩されオフェンスはミスの連発で完全に相手ペースになり一気に追いつかれ、4Qにはついにリードを許す展開に。残り1分で4点リードされるという危機的状況を向かえたがここでまたもや遠藤がチームを救う。2度のオフェンスでともにファールをもらい4本のフリースローをしっかり沈め土壇場で同点に追いつき延長戦へ。延長戦も開始早々遠藤が爆発、一気にリードを奪う。素人・大沼の敵にパスやバックパスなどの致命的ミスもあったが、何とか逃げ切り2007年初勝利を収めた。

■2回戦:vs柏リーブス
4回目の対戦。相手はスタメン3人を欠くメンバーでうちにとっては願ってもないチャンス。スタートは大嶋・遠藤・稲葉・須藤・長尾の5人。立ち上がりは静かな展開。本当は一気にいきたいところだったが、1回戦の疲れからかなかなか波に乗れない。逆にメンバーを欠いている相手にリードされる展開になるが、何とか食らいつき4点ビハインドで前半終了。後半開始早々に一気に流れを掴みたかったが逆に相手に流れを掴まれ一方的な展開になり勝負あり。4Qは点差を縮めるも14点差で完敗。(元CAP)

ここ最近あまり練習できていない中で迎えた大会だったのでこれが精一杯だったか。2試合を通してディフェンスを完全に崩されて簡単に失点する・速攻が出ない(走れない)・ボールを持っていないところの動きが少ないためパスが回らなく1対1に頼ってしまうなど、うちの内容が悪いときの形がすべて出てしまった。のぶりん不在の影響もあったか、「走れるセンター」の存在の大きさを痛感した。うちのエースはいつも通りの活躍を見せてくれたがチームとしてはあまりいい状態ではなかった。そんな中、須藤はよくやったと思う。かたやバスケ中学までvsかたや全国ベスト4のポイントゲッター&高校全日本選抜候補、これだけの経歴の差にもかかわらず対等に渡り合っていたと思う。これからもチームの底上げを期待したい。とりあえずはまた大会が続くので調子を上げて常勝しましょう!まずは郡市民3連覇!(元CAP)






平成18年度千葉県クラブバスケットボール選抜大会
兼 関東クラブバスケットボール選抜大会 千葉県予選会

2006/11/25,12/16 @千葉公園体育館、鶴舞桜が丘高校

祝☆優勝

裏関東大会出場決定!!

<決勝>
ハイロウズ vs カプチーノ大学
81 - 77

<準決勝>
ハイロウズ vs 六実レイダース
88 - 71

<二回戦>
ハイロウズ vs 鎌ヶ谷クラブ
75 - 70

<一回戦>
ハイロウズ vs JUNGLE BEAR
85 - 79






(レポート)

■1回戦:vsJUNGLE BEAR
県大会の1回戦でよく当たる相手。うちの遠藤の相性バッチリの相手なので特に問題なし。結果も無難に勝利。


■2回戦:vs鎌ヶ谷クラブ
今大会最大のヤマ場。相手はスタメンを2人欠くメンバー。対するうちはのぶりんを欠くメンバーで臨む。スタートは大嶋・遠藤・いな・長尾・須藤の5人。序盤は一進一退の攻防でお互い譲らない展開。だが徐々にハイロウズペースになりリードを広げこのまま逃げ切れるかと思いきや、さすがは鎌ヶ谷クラブ。メンバーを欠いている状況でも底力を見せ、試合の流れを引き戻され一時は追いつかれるが最後は何とか逃げ切り5点差で勝利。

■準決勝:vs六実レイダース
勝てば裏関東出場が決まる大一番。ベストメンバーで試合に臨む。スタートは大嶋・遠藤・いな・長尾・のぶりんの5人。大事な1戦の緊張からか序盤はかたさが見られなかなかペースを掴めない。だがここで頼れるエース・遠藤が流れを作る。厳しいディフェンスからスチールを連発し速攻が出始めると、チームに相乗効果が生まれ一気にディフェンスが機能する。相手も攻め手をなくし1Q終了時にまさかの大量リード。2Qは試合が一旦落ち着き、一進一退の攻防。徐々にファールがかさみ、苦しい展開になる。がここで控えメンバーのますぴー・はるか・須藤が頑張り流れを離さない。3Qには要所要所で速攻が決まり、極めつけはのぶりんのバスカンで完全にハイロウズペースに。4Qは一時点差が縮まるも時すでに遅し。この大一番で全員出場を果たし終わってみれば17点差の圧勝、裏関東出場を決める。

■決勝:vsカプチーノ大学
決勝の相手は初顔合わせ。東京では名の知れたチーム。なんと相手には昔ハイロウズに助っ人としてきた元スーパーリーガー・高原の姿が!ますぴーが声をかけるも人違いだと一蹴されるがあれは間違いなく本人だった。試合は裏関東出場を決めたハイロウズの勢いが止まらず試合開始早々から一気にたたみかけ、1Qで大量リードを奪う。2Q、3Qと試合が進むにつれて徐々に疲れが見え始めジワジワと点差が縮まるが1Qの貯金のおかげで何とか逃げ切り4点差で勝利、千葉県を制覇し裏関東1位出場を決めた。(元CAP)

祝・関東出場!!レイダース戦はしびれました・・・。これまでの試合内容が嘘の様にディフェンスもすばらしく、また全員が活躍しました。この試合展開が毎回出来れば、ほんとあまり負けないと思います。来年は2強へチャレンジと関東優勝目指してがんばろう!!今年一年間お疲れ様でした。(GM)

祝☆県大会優勝&裏関東出場!感無量で言うことなし!特に出場権がかかったレイダース戦は最高の出来だった。厳しいディフェンスから相手のミスを誘い、速攻や流れるようなアーリーオフェンスが何度となく出てチームディフェンス・チームオフェンスともにいい形ができた。個々においても全員が自分の仕事をきっちりとこなし、全員が光るプレーを見せた。まさに全員の力で勝ち取った勝利だった。今大会は裏関東出場決定という結果以上にチームとして価値のある優勝だったと思う。来年の9月は千葉の代表として優勝できるように頑張りましょう!(元CAP)

ハイロウズに入ってよかった・・・(スラムダンクの湘北高校・石井風に)。俺にとっては当然初めての関東大会になります。今から楽しみ!(管理人)






第21回印西市民バスケットボール大会
2006/11/19,26 @船穂中学校、西の原中学校

<準決勝>
ハイロウズ vs ザク
64 - 76

<二回戦>
ハイロウズ vs KAMAKIRY
76 - 67

<一回戦>
ハイロウズ vs LOWEST
77 - 62


(レポート)

■1回戦:vsLOWEST
う〜ん。微妙。荒れた試合でした。

■2回戦:vsKAMAKIRY
相手のゾーンディフェンスに思ったより手こずった試合。次週の鎌ヶ谷クラブ戦(裏関東予選)もゾーン攻略が鍵とみて、チームの意識の統一を図る。

■3回戦:vsザク
前日の試合の勝利からくる慢心と疲労、そして遅刻が重なり敗北。次戦に若干の不安を残す。(しかし後日裏関東大会出場を決める!)(管理人)


全て接戦になってしまって波に乗り切れない大会だった。ディフェンスの悪さが顕著。特に負けたハーツ&鎌ヶ谷連合軍の試合では、第1Qは得点をたくさん取ったのに失点も多いという最悪の結果。ディフェンスを磨かねば、強いチームには勝てないし、今回の様に取りこぼします。来年は優勝しましょう!(GM)






平成18年度千葉県秋季選手権
兼 全日本総合選手権大会・関東総合選手権大会千葉県予選会

2006/11/11 @東京成徳大学


<一回戦>
ハイロウズ vs 東京成徳大学A
75 - 79


 

(レポート)
1回戦:vs東京成徳大学A
今大会はメンバーが揃わず、大嶋、吉田、遠藤、長尾、須藤+入江パパの6人という厳しい状況での試合となりました。序盤は俺が相手のシューターにバシバシやられリードを許す展開。しかし、うちの特攻隊長・遠藤の強気のプレーや、大嶋のカットイン、須藤のインサイドなどで徐々に流れを掴み、40対39の1点リードで折り返し。後半は、一進一退の攻防になったが、中でも遠藤の3Pは圧巻。4Q残り4分、終始無理をさせ過ぎた大嶋が足を攣ってしまい、とうとう入江パパの出番が!!無難にDFもOFもこなし、得点は無かったもののかなりいい働きをしてくれました。(スタンスミスなのに) 最後は予想通り?「体力負け」という感じでしたが、個々の能力では負けていなかったと思います。大嶋のスピード、遠藤の1on1、須藤のインサイドは完全に相手を上回っていたので、次回に繋がるいい試合だったと思います。また、吉田くんも最近練習に来れなかったのに、急な呼び出しに応じてもらいフル出場。試合の中でも随所に渋いプレーを見せてくれました。感謝、感謝。でも、やっぱりあそこまでいったら勝ちたかったなぁ〜。。。(CAP)


入江、初の県大会出場試合。須藤の成長を感じられた試合。須藤、やれるじゃん!大学生にも負けない高さでした。是非来年はポストプレーを田村君に教わって鍛えてください。(GM)





平成18年度印旛郡市バスケットボール総合選手権大会
2006/9/9,10,17 @佐倉市民体育館

祝☆優勝




<決勝>
ハイロウズ vs 酒々井クラブ
106 - 46

<準決勝>
ハイロウズ vs KAMAKIRY
76 - 44

<二回戦>
ハイロウズ vs インパクト
66 - 63


<一回戦>
チーム流山 vs 四街道高校
77 - 38



 

(レポート)
■1回戦:vs四街道高校
県大会と重なったため、チーム流山の調整を目的とした消化試合の予定 だったが、わざと負ける方が難しいくらい相手が弱くチーム流山でも圧勝。


■2回戦:vsインパクト
過去負けているだけにリベンジしたい相手。相手は人が集まらなかったのかいつもとは違うメンバー。うちもINA・けんじを欠くメンバーで試合に臨んだ。1,2Qはお互い1歩も譲らない展開。3Q開始早々ペースをつかみ一時は10点リードを奪うが相手も激しいディフェンスと正確なシュートで食い下がり、4Q残り3分で逆に6点リードを許してしまう。がここで元CAPのますぴーが3Pを沈めみんなの折れかかった心を救う。これでまた息を吹き返しとどめはのぶりんの3P、NOBUのフリースローで勝負あり。3点差で準決勝進出。

■準決勝:vsKAMAKIRY
準決勝の相手も過去印西大会の決勝で優勝を阻まれた相手。リベンジをすべく気合を入れ試合に臨んだ。始まってみればハイロウズの圧倒的強さだけが目立ち1Qで早々と勝負あり。あとは淡々とゲームをこなし2大会連続の決勝進出。

■決勝:vs酒々井クラブ
決勝の相手はまたもや志津中OBかと思いきや酒々井クラブ。相手はベストメンバーではなかったが、初優勝のチャンスを逃すわけにはいかなく試合開始から怒涛のオフェンスでこれまた1Qで勝負あり。終始圧倒的な強さを見せつけ終わってみれば100点ゲーム・全員得点・60点差の完全勝利。創設12年、念願の初優勝!!(元CAP)

祝・初優勝!ハイロウズ創設より参加している私としては10年かかってやっと優勝できました。その場にいれなかった事は残念ですが・・・。大会が重なって大変でしたが、皆さん本当にお疲れ様でした。練習の成果も早速出ました!また大沼も始めて活躍しました!長尾キャプテン、まとめるのは大変でしょうが是非練習は暫く続けてください。11月の裏関東予選、是非勝ち残りましょう!!(GM)

内容はともかく、とにかく優勝出来て良かった。これからも勝ち癖つけて、ジャンジャン優勝しちゃいましょう!!! ちなみに祝勝会は2006/10/7です。参加出来る人は、おおいに盛り上がりましょう!!!(CAP)

高校卒業後、現監督の蓮見・現GMの入江を中心としたバスケ好き集団によって 結成されたチーム・ハイロウズに初の助っ人として増田・新が加わってから早12年、 数々のメンバーが加わり今のメンバーが揃ってようやく念願の初優勝を飾ることが できました!結果だけ見れば簡単に優勝してしまったが、思い返せば大会のたびに 今回こそはと臨みながらあと1歩というところで涙を呑んでいただけに今回の優勝は 本当にうれしい☆創設者・入江に優勝の瞬間を味わわせてあげられなかったのが残念だが、これまでずっとチームの運営をしてきてくれたことに感謝したい。とりあえずやっとタイトルを取ることができたので、この勢いで最大目標である裏関東出場を目指してまた頑張っていきましょう!(元CAP)

人生で初めて自分が凄いのではと思える思い出深い試合だった。初優勝の立役者はやはり初戦突破のチーム流山かと。HighLows強すぎます。取り合えず負ける気がしなかった。(やす)

自分がハイロウズに入って、ちょうど1年経ったこの時期に優勝出来てヨカッタです。 でも今大会で、まだまだハイロウズ全体に成長出来る部分があると思ったので今回に満足せず上を目指して頑張りましょう。日々努力っす。(NOBU)






第40回流山市民大会
2006/9/10,17 @流山市総合体育館


<二回戦>
チーム流山 vs 綱長井
27 - 29

<一回戦>
チーム流山 vs スティングレィ
50 - 40

■1回戦:vsスティングレイ
流山純正メンバーでスタート。ちっちゃいゾーンでセコく守るも攻撃力不足により接戦。間髪入れず助っ人ますぴー、はるかを投入。二人の活躍によりなんとか勝利。

■2回戦:vs綱長井
展開は一試合目とほぼ同じ。驚くほど点が取れず終始超ロースコア。残り30秒で逆転33Pを決められ惜しくも敗北。(流山エース)

来年への課題はオフェンス力の強化。目指せベスト4!?(流山エース)






平成18年度千葉県クラブバスケットボール選手権大会
兼 関東クラブバスケットボール選手権大会千葉県予選会

2006/9/9,10 @千葉総合スポーツセンター


<二回戦>
ハイロウズ vs 柏リーブス
77 - 86

<一回戦>
ハイロウズ vs JUNGLE BEAR
100 - 76






 

(レポート)
1回戦:vsJUNGLE BEAR
メンバー不足で若干の不安を残したままtipoff。1Q序盤はペースを掴めず、またもや接戦の予感。しかし1Q後半から、INA&けんじのドライブを中心に得点を重ねる。3QはNOBUが爆発し、もやは誰も手のつけられない状態に。終わってみれば全員得点で圧勝。

■2回戦:vs柏リーブス
柏リーブス三戦目。どうにか一泡吹かせたいところ。試合開始早々、またもや相手のディナイディフェンス&ファストブレイクで一気にリードを奪われる。2Qもそのままの展開が続く。3Qからはパスも回り始めて、二大エースを中心に得点。ぬまのオフェンスリバウンドも光り、差を徐々に詰め始める。4Q、さすがにリーブスも焦ったか、落としていたメンバーをスタメンに戻すも、そのペースは変わらない。しかし、やはり前半のリードが大き過ぎたか、9点差で敗北。(管理人)

柏リーブス戦。気持ちが既に郡市民大会にいっていたこともあり、リラックスした状態で試合に臨めたと思います。結果だけ見れば9点差と、徐々に差はつまってきてるので、あと何回かやれば勝てち ゃうかも?ってとこまで来てるかも。 とりあえず、裏関東出場も視野に入れられるとこにいることは間違いないので、これからも頑張って練習しましょう!!! (CAP)

9日、10日のみの参加でしたが今大会は個人的にも収穫のある大会でした。 まずは県大会のリーブス戦。負けはしたものの、オフェンスリバウンドとルーズボールによく絡めた。そして14得点(こんなに決めたのは前回の流山以来)でオフェンスにも貢献できた。そしてインパクト戦。正直2試合目ってだけあってボーっとしている場面が多々ありました。(そんなときは遠藤から激が飛ぶ!)しかし最後まで足がつることなく走ることができました。これは練習も含めて夏の走り込みの成果が出たのではないかと思っています。いずれにせよ実戦から遠ざかっていたにも関わらず連携・粘りっていう面でチーム練習の成果が発揮されていたんじゃないかと思います。結果も付いて来たのでなお良し!次回も頑張りましょー!!!(ぬま)

二試合とも地味なプレイばかりだけど、よく身体も動いていたかと。これも日々のマッスルのおかげ。あと、世界バスケを見てもそうでしたが、バスケの勝敗はやっぱりリバウンドとフリースローで決まりますね。俺にはどちらも大いに関係あるので、もっと意識して試合に臨みたいと思います。あと密かにゴール下の必殺技を考え中です。(管理人)






国体予選
2006/7/1,8 @千葉公園体育館、千葉総合スポーツセンター



<二回戦>
ハイロウズ vs 鎌ヶ谷クラブ
91 - 96


<一回戦>
ハイロウズ vs JUNGLE BEAR
86 - 83
(レポート)
■1回戦:vsJUNGLE BEAR
チーム結成以来、初めてアップなし(かろうじて準備運動はしたが・・・)で試合に臨んだ。そして予想通りの内容。みっともない試合展開で最後まで接戦の末、何とか勝利。記憶にあるのはNOBUの3Pショーとち○るの登場のみ。

■2回戦:vs鎌ヶ谷クラブ

今回こそはと意気込んで臨んだ一戦。スタートはけんじ・のぶ・いな・とし・のぶりん。出だしは最高のスタートで1Qはリードしたままで終了。2Qに入ると相手も本領発揮でさらに厳しいゾーンディフェンスになり、思うようにパスが回らなくなる。パスミスも目立ち始め一気に追いつかれ2点リードで2Q終了。3Qからは逆に相手にリードを許し追いかける展開。最後まで相手ペースのまま徐々に点差が開き試合終了。またもや勝利を逃す結果となった。(元CAP)

センター不在だった鎌ヶ谷相手に珍しく良いスタートを切り、かなり期待したが、やはり相手は伝統クラブらしく全く慌てる様子がなかった。今度こそは雪辱を!(監督)

またもやカベを超えることはできなかった。点差だけ見れば一見いい試合をしたように見えるが10点差以上ついて勝負が決まってから相手が力を抜いて追い上げた結果だし、相手の大黒柱のセンター不在での敗戦なので内容はよくなかった。まずはディフェンス。いくら91点取っても96点取られたら勝てる可能性は少ない。しっかりと守っているつもりではいるが、相手から見ると甘いんでしょう。このクラスになると楽に打たせるとほとんど落とさないのでもう1段階厳しいディフェンスが必要と思われます。あとうちはアーリーオフェンスが少ない。これでけっこうチャンスを逃していると思います。1試合を通してワンマン速攻やワンパス速攻、2対1の場面なんて相手が高い位置でミスしたときくらいで、シュートで終わったときにはまず出ない。基本的には速攻を出そうとしても3対3という感じで結局セットという流れが多い。ここでセットにするんじゃなく4人目、5人目が早く走ってきてアウトナンバーの状況を作れればもっと楽に点が取れるでしょう。まあこれって口で言うほど簡単じゃないんだけど(特にうちはベテランが多いし・・・)、鎌ヶ谷クラブをはじめ僕らが目標にしている県内の強豪チーム相手にはこれが出来ないとおそらく勝てません・・・。だからつらいけど頑張って走りましょう☆(元CAP)







第20回印西市民バスケットボール大会
2006/6/11,18 @印西中学校、西の原中学校

祝☆準優勝




<決勝>
ハイロウズ vs LonelyWolves
67 - 74



<準決勝>
ハイロウズ vs BUT
63 - 56



<二回戦>
ハイロウズ vs GRASSES
78 - 55



<一回戦>
ハイロウズ vs ジャケッツ
127 - 29









(レポート)

■1回戦:vsジャケッツ

スタートはけんじ・のぶ・いな・とし・のぶりんの若手中心のメンバー。もうチーム創設の頃の面影はまったくない完全なる別チーム。試合開始直後から怒涛の攻撃。オールコートプレスで一気にたたみかけ、1Qの3分で勝負あり。あとは楽しく全員出場&全員得点。久々に監督・GMも出場し、すっかり衰えきったところを見せてくれた。100点差こそ逃したが、チーム創設以来の最高得点を収めた。

■2回戦:vsグラッシーズ

今大会最初のヤマ場。相手は大学バスケット界のスーパースター率いる強豪チーム。スタートは1回戦同様、けんじ・のぶ・いな・とし・のぶりんで臨む。立ち上がりは両チームとも気合の入ったディフェンスでなかなか点の入らない展開だったが、相手のミスマッチをつき徹底的にいなで攻め、徐々に得点を重ねる。一方相手もスーパースターにボールを集めるが、のぶりんが完全にシャットアウト。エースが抑えられて攻め手をなくしたか、徐々に点差は開き前半で勝負あり。接戦が予想されたが最高の試合運びができ終わってみれば力の差を見せ付ける形となった。

■準決勝:vsバット(江戸川大学?)

ここからが本番だというのに、メンバーが集まらなくゲームに出れるのは8名という危機的状況。スタートはますぴー・のぶ・いな・とし・のぶりん。完全なアップ不足でまったくペースをつかめない展開でリードはするものの一気に引き離せない。前半はほほイーブンで終了。後半開始早々、連続得点でペースを掴みかけるが相手も食い下がりなかなか開かない。さらに3Q途中でのぶが負傷するアクシデントもあり、流れが悪いまま4Qへ。しかし4Qに入り相手も疲れが見えはじめ足が止まると一気にハイロウズペースに。ここまで厳しいディフェンスをされていたが徐々にノーマークができはじめ楽にシュートが打てる展開になり、さらには相手のミスからの速攻が決まり一気にたたみかけここで勝負あり。決勝進出。

■決勝:vsLonelyWolves(順天堂大学Bチーム?)
決勝の相手は予想通り順大バスケ部。ただでさえ若くて体力があるくせに準決のときとは違うメンバーが登場。さらにはギャラリーも順大一色で完全なアウェー状態。(いつものことだが)スタートはますぴー・はるか・いな・とし・のぶりん。試合開始早々からいな・のぶりんを中心に徹底的にインサイドにボールを集め、バスケットは身長だよと言わんばかりの攻撃を繰り出す。またシュートで終わり戻りを早くすることで、相手の得意とする早い展開のバスケットに持ち込ませないようにしまずはハイロウズペース。だがさすがは大学バスケ部、いつまでも同じ展開では行かせてくれない。徐々に相手の速い展開に持っていかれ2Q辺りから相手ペースになりリードを許す展開に。ハイロウズもベテランの意地を見せなんとか食らいつきイーブンで前半終了。
ハーフタイム時はかたやシューティング、かたやベンチで無言の休憩と180度違うチームカラーも見受けられた・・・。しっかりと休憩を取ったあとの3Qはまずはハイロウズペース。相手も足が止まり始め(?)、点差も広がり始めるが相手もメンバーチェンジをうまく使い食いついてくる。メンバーの少ないハイロウズはすぐに体力が切れ始めるのでまた追いつかれと一進一退の攻防でお互い一歩も譲らず緊迫した試合展開で最終4Qへ。4Qはハイロウズはもう体力も限界がきていて、相手に振り切られはじめる。なんとか意地で最後の最後まで食らいつきはしたが、またしても優勝を逃す形となってしまった。(元CAP)

グラッシーズ戦を見た時点でこの大会の優勝を確信していたのに残念。本当に残念。本当に早く優勝したい!(監督)

残念!またもや優勝を逃してしまった・・・。秋はリベンジかましましょう!相手はかなり成熟したチームでしたね。あの半分でもチームプレイ出来たら関東行けるぜ!あと新加入の田村君、正保君は凄腕の片鱗を見せてくれました。これからも更に活躍よろしく★(GM)

グラッシーズ戦では、若手と年輩メンバーがうまく絡んで、うちのチームのいいところが随所に見られ、これからの可能性を感じる試合でした。準決勝、決勝は、メンバーが揃わない中での試合になりましたが、それぞれ自分の役割を果たして、良い試合は出来たと思います。ただ、やはりメンバーが足りないと、持久力不足が試合に大きく影響することを痛感させられる試合でした。その辺の課題がクリア出来れば優勝の2文字も手に入ると思います。なので、これからは、ナンバープレーも取り入れていきたいので、出来るだけ一緒に練習出来るようにしていきましょう。とりあえず、4試合、お疲れ様でした。(CAP)

新戦力も入りメンバーも充実してきたので、今度こそは優勝できると思っていたのに残念!!今大会ベンチで見ていることが多かったこともあり、見てて感じたことがあります。ハイロウズはメンバーだけ見るとはっきり言って市民大会レベルでは群を抜いています。ただそのメンバーを活かしきれていないときがあります。県大会の強豪チームなどと比べると圧倒的に1回のオフェンスでのパスの回数が少なく、個々の1対1に頼りすぎてしまう。ボールのないところでの動きが少ないのでボールが止まってしまうことが多いです。相手があまり強くないときはあまり目立たないが、相手の能力も高く競った展開になったときにそれが出てしまってます。オフェンスの最終的な局面は確かに1対1ですが、相手の能力が高い場合ピッタリとつかれた状態で1対1をしかけても抜けない・シュートまでいけないという可能性が高い。ボールを回しながらボールのないところでの動きの中からディフェンスがずれた状態でボールを受けて1対1をしかけたときは相手の能力が高くても振り切れる確率は高く、そこからディフェンスが後手に回り確実に有利な状況を作り出せる。流れがいいときは自然とこれが出来ているけど、流れが悪いときや波に乗れないときはこういう状態に陥ってしまっていると思います。最近メンバーも増えてきてまだこのメンバーでの経験も少ないのでこれからだと思うし、常にそんな展開にすることも難しいので、これから徐々に精度を上げていき流れの悪い時間帯を少しでも減らせるようにできてくればもっと強くなって☆簡単に優勝☆できるチームになると思うので頑張っていきましょう!(元CAP)







交歓大会(県の練習試合)
2006/4/30 @
鶴舞桜ヶ丘高校

<一試合目>
ハイロウズ vs 習志野高校
48 - 38

<二試合目>
ハイロウズ vs 君津クラブ
39 - 38


<三試合目>
ハイロウズ vs HEARTS
35 - 42


全て10分×2Q制です。
結果:2勝1敗

監督曰く、色々と収穫のあった大会でした。
公式戦ではないので、通算成績には加算しませーん。(管理人)







栄町大会
2006/3/25, 26 @
栄中学校

<準決勝>
ハイロウズ vs 御鈴
51 - 60





<二回戦>
ハイロウズ vs 酒々井クラブ
81 - 52


<一回戦>
ハイロウズ vs ジョーカーズ
110 - 34



(レポート)
■1回戦:vsジョーカーズ
土曜日の午前中ということでまたも最悪のスタート。3分経過して0-0とサッカーみたいな展開。その後徐々に体があったまると一方的な展開に。だがこの試合はいろいろあった。のぶが屈辱の股抜きパスを食らう(漫画以外では初めて見た)、半ちゃんがゴリ赤木並みのハエタタキを食らう、ぬまがいつもとは別人のような大活躍を見せ師匠・のぶをもうならせる(その後の審判でもフエが冴えわたってた)、監督・GMの久々の試合出場、全員得点+8分ゲームなのに100点ゲームなど。非常に面白い試合だった・・・。
 
■2回戦:vs酒々井クラブ
前回の対戦でいきなり大量リードをされているだけに侮れない相手。相手のエースがいないこともあってか、前回とはまったく違う展開になった。開始早々から面白いようにシュートが決まり前半で勝負あり。後半からは全員出場と楽な展開でそのまま勝利。改心の出来に満足。ただ一人4ブロックも食らった小さなCAPを除いては・・・。
 
■準決勝:vs御鈴(富里クラブ)
初顔合わせ。何回か試合を見た感じではかなりの強豪。今大会事実上の決勝戦。最近負けなしで好調のハイロウズの真価が問われる試合。今大会最大のヤマ場ということもあってかなり入念なアップをして試合に臨んだ。だが体は動くが気負いもあり思うようにシュートが決まらない。それでも徐々にハイロウズのペースに持ち込み一時は12点のリードをするが相手も食らいつきなかなか点差を開くことができない。じわじわを追い上げられほぼイーブンで前半終了。後半に入りいつもののぶタイムが始まり一気にいけるかと思いきや相手のシュートも当たり出し3点リードを許して3Q終了。4Qに入ってもディフェンス力のある相手なのでなかなかペースがつかめない。徐々に点差が開いていき、このまま試合終了。またもや優勝を逃す大会となってしまった・・・。(CAP)
 
富里クラブ戦は、勝てた試合だったけど勝てなかった。これが今のこのチームの力だと思う。次こそは!(監督)

富里戦に参加出来ずに申し訳なかった!やはり俺の激がないと勝てないという事が分かりました。優勝したかったな〜。ということで今回は俺から見たチームの課題を書きます。
課題@我らのアウトサイドのシュート力は千葉県でもトップレベル→しかしディフェンスが強いチームが相手だとやはり厳しくなります。特にはるか、遠藤のアウトサイドを抑えられると得点が激減する為、インサイドプレイヤーがスクリーンをかける、ないし必ず面を取って2対2の局面を意識した方が楽にアウトサイドが打てます。そういう場面が今までは殆ど無しです。シューターをもっと楽に打たせる努力をしよう!
課題A勝ってる試合は大概敵のシュート力が弱いか調子が悪い→チームディフェンスの意識強化。もう半歩前に出て手を出すディフェンスをしよう!つまりウィークサイド以外は抜かれる可能性が高いから、フォローを意識すれば大概のチームはうちから点を取れなくなり、もっと楽に勝てるんじゃないかな・・・。練習とかも今年は少ししないとダメかも。(GM)

今回こそはと挑んだ大会だったが、またもや優勝を逃す残念な結果になってしまった。ここ最近負けなしの好調だったし、今回は勝てない相手ではなかっただけに非常に悔しい結果。ただ負けはしたがここ2大会を通じて、それなりの相手にいきなり大量リードを奪い一気に勝負をつけてしまうゲーム展開に持ち込んだり、いきなりリードをされてもあわてず我慢をして徐々にうちのペースに持ち込んで巻き返したりと、柔軟な試合運びができるようになってきたと思う。このチーム(メンバー)で積んできた経験が形として表れ始めたのではないでしょうか。ただここで満足することなく、今回負けた富里クラブのようなさらに1ランク上の相手にも自分たちの思い通りに試合を展開できるように頑張っていきましょう!次こそは必ず!!(CAP)







平成17年度印旛郡市バスケットボール総合選手権大会
2006/2/18, 19 @
佐倉市民体育館

祝☆(同時)優勝


<決勝>
ハイロウズ vs 志津中OB
?? - ??


<準決勝>
ハイロウズ vs 酒々井クラブ
59 - 50


<二回戦>
ハイロウズ vs オレンジボーイズ
81 - 59


<一回戦>
ハイロウズ vs 栄クラブ
70 - 37



(レポート)
■1回戦:vs栄クラブ
久々に夕方からの試合。この後赤坂にてまっきーの結婚式の2次会があり、大事な晴れ舞台に負けていくわけにもいかず、ものすごい意気込みで試合に臨んだ。しかし意気込みとは裏腹にボロボロの出だし。全員シュートがリングにすら当たらない始末で1Qまさかの7点で終了。2Qからは徐々にエンジンがかかりはじめる。ますぴーが眩しすぎてリングが見えない位置から2本連続の3Pを決め波に乗り、何とかリードして前半終了。後半からはいつものNOBUタイムがはじまり一方的な試合展開に。途中からのぶと師弟関係のぬまが出場し、ミスの連発で師匠・のぶから怒鳴られるという場面もあったがなんなく勝利を収め、赤坂へと向かっていった・・・。
■2回戦:vs成田オレンジボーイズ
前日の2次会参加で疲れが心配されたが、まったく感じさせない最高のスタート。1回戦とはうって変わってほとんどシュートを落とさないハイロウズ。前半終了時点で勝負あり。後半からはかなりの肉弾戦。としが床に叩きつけられ後頭部を強打したり、のぶが指を噛まれるなどのアクシデントもあり、荒れに荒れた試合となったが前半の大量リードを保ち勝利を収めた。

■準決勝:vs酒々井クラブ
今大会最大のヤマ場。以前に若手だけで臨んだ試合で負けているだけにリベンジするチャンス。試合開始早々いきなり0-9とリードを許し最悪なスタートだったが、のぶを中心に徐々に立て直し
じわじわと追い上げ前半終了時にはほぼイーブンまで戻す。後半一気にペースを掴みたいところだったが相手も引き下がらず一進一退の攻防が続き緊迫した試合展開に。この展開を打開するために監督・はすみが動く。切り札・えがし(通称:飛べないブタ)を投入する。ベンチの心配をよそに予想以上の動きを見せリバウンド・スチールと冴えわたりベンチも一気に盛り上がりを見せる。さらには相手センターもえがしの肉圧の影響か、まったくシュートが入らなくなり徐々にハイロウズペースになる。約3分で意外と動けるし飛べることを証明したブタは、最後はオフェンス時にはハーフラインも越えられなくなり死んでしまいそうなのでここでお役御免。この後は仕事師とし・のぶ・いながきっちり仕事をし、終わってみれば10点差くらいで勝利。

■決勝:vs志津中OB
開催側の都合で未だ行なわれず、両チーム優勝(の予定) (CAP)






平成17年度千葉県冬季クラブバスケットボール選手権大会
2006/2/4, 11 @千葉公園体育館、千葉県総合スポーツセンター

<三回勝>
ハイロウズ vs 柏リーブス
77 - 99



<二回戦>
ハイロウズ vs 銚子クラブ
98 - 54

二回戦大活躍のエース
INA!



<一回戦>
ハイロウズ vs SKY
115 - 53


一回戦大活躍のエース
NOBU!



(レポート)
■1回戦:vsSKY
2006年の初陣。出だしこそいきなり6-0でリードされるが、その後は完全なハイロウズペース。ちょっと前に大記録を叩き出したコービーブライアントを彷彿させるNOBUのプレイに相手もうちのベンチも絶句・・・。この日仕事の都合で1試合しか出れないためか、2試合分の得点を量産して帰っていった。そして県大会初の全員出場・全員得点で、終わってみれば115点の60点差で完勝!
 
■2回戦:vs銚子クラブ
とりあえず県内の8強入りするためには負けられない相手。さらに1回戦で得点を量産したNOBU不在でかなりの苦戦が予想された。だが1回戦で体力を温存できたこともあり最高のスタートを切る。相手の茨城弁に親近感を覚えたマスピーのオープニング3Pから始まり終始リードを保つ展開に。この試合で光ったのはハイロウズもう一人のエース・INA。彼の切れのあるプレイを誰も止めることができず前半で勝負あり。こうなると2試合連続の100点ゲーム・全員得点が期待され、終盤には半ちゃんが見せ場を作る。全員得点まであと一人という状況でみんなに情けをかけてもらい彼にボールが集まるがなかなか得点できない。残り10秒を切り、7歳年下のINAが半ちゃんのために自分のシュートチャンスを捨ててまでノーマークの半ちゃんにボールを送る。この時点でチーム得点98点、ここで決めれば100点ゲーム・全員得点となる絶好のチャンスで半ちゃんは3Pを放つ。みんなが固唾を呑んで見守る中、チーム全員の思いがこもったボールはきれいな放物線を描きリングに向かって落ちていく・・・。がしかし!無常にもリングの中に吸い込まれることなく試合終了。100点ゲーム・全員得点を逃すものの40点差で完勝!初の県ベスト8入りを果たした。

■3回戦:vs柏リーブス
千葉県最強チームとの激突。県大会で勝ち上がっていけば避けて通れない相手。前回の対戦で前半競っていることもあってか、相手はいきなりの全開モード。これに圧倒され1Qで大差をつけられる。監督不在で監督代行を務めた元監督・現GMの入江氏は安西監督のように置き物状態。タイムアウトすら取らずの無采配でなすすべなく勝負あり。2〜4Qは競るものの1Qで開いた点差を保たれたまま試合終了。競ったとは言っても相手は流し気味で点差を保つための試合運びに完敗。(CAP)


原稿待ち。(監督)

一回戦→百点ゲームの快勝!来期は俺の出番もあるのではないか? 二回戦→初対戦の銚子クラブ。しかもNOBUを除く中で心配だったが終わってみれば四十点以上の大差で快勝。 三回戦→強かったな〜。さすが千葉県一位。まだ勝てる相手ではなかったね。しかし収穫もありました。点差が詰まってまた1軍がコートに戻って来たからな。間違いなく成長してる。須藤も前回よりは相手マッスルと闘えてたし。頑張れ、須藤!今年度の県大会はこれで終了したが、来期はさらに上を目指して練習しよう!(GM)

2006年初の大会だったがベスト8入り、勝ち越しスタートといい出だしだったと思います。特に2回戦がよかった。ちょっと前なら接戦になるくらいの実力のあるチームだったが、最高のゲーム運びができた。新監督も見た目、采配ともにだいぶ監督業が板についてきたし、チーム力も上がってきていると感じた。さすがに柏リーブスには完敗だったが、まずは8強と思われるチームに勝てるように頑張っていきましょう!(CAP)

一・二回戦はオフェンス、ディフェンス、リバウンドとお役に立てたかなと。ただ柏リーブスのように本当に強い相手だと何をしていいやら、ただただ呆然。これは負けないぜって武器が欲しいなぁ〜と思う今日この頃です。マッスルは前回よりも少しは通用したんで、このまま頑張りマッスル。(管理人)





平成17年度千葉県クラブバスケットボール選抜大会
兼 関東クラブバスケットボール選抜大会 千葉県予選会

2005/11/23, 26 @千葉公園体育館

<二回戦>
ハイロウズ vs 六実レイダース
77 - 79





<一回戦>
ハイロウズ vs 旭クラブ
89 - 63




2005年最後の大会。しかも勝率5割キープがかかった大事な大会。(CAP)


(レポート)
■1回戦:vs旭クラブ
みんなの調子もよく、1,2Qこそ競るものの終始リードを保ち終わってみれば完勝!今までなら最後まで競り続けてしまうような相手だったがチームとしての成長を感じた。
 
■2回戦:vs六実レイダース
今期最後の大一番。相手は千葉4強の一角・六実レイダース。ここ最近、出だしがいいハイロウズだがこの試合も最高の出だし。1Qはとし・のぶの爆発でリードを保って終了。最高のスタートを切る。しかし2Qに入り、さすがは千葉4強、すかさず修正、一気に逆転される。今までのハイロウズならこのままズルズル行っていたが、ここで粘りを見せ食らいつく。2Qを同点のまま終了。3Qはお互い一歩も譲らず、またも同点のまま終了。4Qは出だしよくスタートし、一時は6点リード。ここまでは常に追いかける立場だったため無心で必死に食らいついてきたが、勝てば4強食いの大番狂わせ、しかも会場もどよめき始め注目が集まり始めた雰囲気の中、勝ちを意識し始めて焦ってしまう。立て続けに相手のエースに得点を許しすぐさま追いつかれる。残り30秒を切り相手に2点リードを許すも、のぶの起死回生のシュートが決まり同点。このまま延長かと思った残り2.5秒、相手にフリースローのチャンスを与えてしまい、これを2本とも決められそのままタイムアップ。惜しくも4強食いはならなかった・・・。


いや〜惜しかった!でも来期に向けていい感触をつかめたのではないか?いな、けんじ、ココスの若手を欠いた布陣で2点差ですから。第4Qで準エースに14点奪われたのが力不足な結果だったと思います。ただしこれに奢らず相手がベストチームで着た時にも来年は勝てる様に1から頑張りましょう!来年こそ市民大会優勝と関東大会に出場しましょう!(GM)

一・二回戦ともに内容のあるとても良いゲームだった。大金星を逃したのは確かに悔しいが、いつもなら一気に離されてしまうところで食らいついていけたのは今年一年の成果だと信じたい。とりあえず今年の戦績も五分で終われたし、大物食いは来年に取っておきましょう!(監督)

今年最後の大会で負けはしたが、来年に繋がるいい終わり方ができた。まだまだ課題はあるものの、ここ最近はディフェンス力・体力・集中力もあがり1試合戦えるようになってきたと思う。オフェンスも攻めの軸ができてきて今までのように攻め手に困り続けることも少なくなってきた。今大会満遍なくみんなで点を取れていることもいい形だと思う。各個人が自分の役割をしっかりとこなすことができるようになりチームとしての力も間違いなく上がってきていると確信できた。今年1年は新しいメンバーも加わり、いい経験ができた。うちのチームは接戦には弱いと思うが、このメンバーでさらに経験を積んでいけばきっともっと勝てるチームになれるのではないでしょうか。来年こそは!!!初のタイトル&4強食いを目指して頑張りましょう!!みなさん、今年1年お疲れ様でした☆(CAP)

最近はなんだか調子がいいようです。攻守共に自分の役割が明確になってきました。得点も取れるようになってきたし。来年はスタメンになれるように頑張ります。(管理人)





平成17年度千葉県秋季選手権
兼 全日本総合選手権大会・関東総合選手権大会千葉県予選会

2005/10/29 @千葉県総合スポーツセンター

<一回戦>
ハイロウズ vs 鎌ヶ谷クラブ
59 - 86





県大会もこれで2つ目。この大会はオールジャパンの千葉県予選も兼ねているので、ずっと勝ち進めば関東代表でオールジャパンに出場できてしまうのです!ま、夢のまた夢ではありますが。。。
チームの戦評はCAPのを見てもらうとして、管理人個人的にはオフェンスもディフェンスも自分の役割をこなす事ができるようになってきたような気がします。マッスルも柏リーブスの#4よりも今回の2mセンターの方がずっと楽でした。よっしゃ。(管理人)


前回の柏リーブスに引き続き、またもや強豪との対戦になってしまった。入江に騙されて赤のユニホームで試合に臨んだ時点で勝負あったか・・・。いや、入江を信じてしまうとは、やはり強豪との対戦で平常心を失っていたのだろう。試合内容は収穫の多い試合となった。まだまだこのチームは強くなると確信できた。(監督)

相手は千葉県4強の一角・鎌ヶ谷クラブ。うちもベストメンバーが揃い試合に臨む。スタートはますぴー・のぶ・いな・とし・やすの大型布陣。開始直後としの3Pが決まり最高のスタートを切る。
第1Qはとし・のぶ・ますぴーを中心に得点を重ねる。極めつけは170cmのますぴーが2mセンターに真っ向勝負を挑んでフリースローを得るなどいい流れで試合が進む。一方相手も2mセンターを中心に着実に得点を重ね一進一退の攻防が続く。同点のまま第1Qを終了するが、終了間際にエース・いなの流血退場という思わぬアクシデントが発生してしまう。
第2Qはいなを欠いたままのスタートとなり、徐々に相手のペースになっていく。が、ここから「のぶタイム」が始まる。さすば市橋をインターハイに導いた男、まるで海南戦の流川のような活躍っぷりの連続得点で相手に食い下がり、8点ビハインドで前半終了。
後半からはいなも戻り開始早々はいい流れで少しは追い上げるも、もう体力の限界が来ていて少しずつ点差が開いていく。新戦力の若手を投入して、第4Qの序盤に巻き返し11点差まで詰め寄るが、前半のようなシュートが決まらず一気に追い上げることができない。終盤にはまた連続得点を許し、ここで力尽きる。結局27点差で試合終了。
前回の柏リーブス戦と同様、強豪相手にも前半はいい勝負ができている。だが、このレベルになるとディフェンス力、体力に差があると思われる。特にうちは失点が多すぎる。それでも体力に余裕がある時は競ることができるのでオフェンス力は引けをとらないと思うが、強豪チームはフィジカルも強く激しい試合になるため、いつもより体力の消耗は早い。よって後半になるとスタミナ切れによるシュートの精度の低下、集中力の低下が如実に表れ勝負をつけられてしまう。課題はディフェンス力のアップと、1試合通じて勝負できるだけの体力と集中力。これができれば4強食いも夢ではない!また次に向けて頑張りましょう!(CAP)


欠席。(GM)





印旛郡市バスケットボール総合選手権大会
2005/9/18 @佐倉市民体育館

<一回戦>
ハイロウズ vs 酒々井クラブ
61(?) - 71(?)

こんなにメンバーの揃わなかった大会も初めてかな。みんな旅行中だからしょうがないよね。試合はスタメンに若い力を起用するも力及ばず。らしい。実は管理人も欠席したんでよくわからんとです。今回は戦評もなしで。(管理人)






平成17年度千葉県クラブバスケットボール選手権大会
兼 関東クラブバスケットボール選手権大会千葉県予選会

2005/9/10,11 @千葉公園体育館、柏市沼南体育館

<二回戦>
ハイロウズ vs 柏リーブス
71 - 103


<一回戦>
ハイロウズ vs 習志野Virbius
55 - 54



一回戦、相手は大きく強く見えた。しかしみんなが気合いの入ったディフェンスをして、声を出した。同点に追いつかれてもそこで気持ちが切れず、試合に集中した。気持ちで勝ち取った県大会初勝利。

二回戦、相手は千葉県の王者。胸を借りるつもりで臨んだおかげか、前半はリードを奪い堂々の試合ぶり。後半はやはり自力の差が出たが、次に繋がるいい試合だった。それにしても相手4番のマッスルは凄かった。マッスルクラブ部長が全く歯が立たず。(管理人)

ファールトラブルや怪我でボロボロだったけど若い力でなんとか初勝利。リーブスとも出来たしいい経験ができました。(新監督)

今回初出場で臨んだ県大会。一回戦はやはり県大会に出てくるだけあってなかなかのチーム。うちもいつも以上の意気込みで試合に臨んだ。試合はお互いに激しいディフェンスのせいか終始ロースコア。3Qまではハイロウズリードで試合が進むが、相手も粘りを見せ点差は開かない。3Q途中から流れが変わり始める。ますぴーの負傷退場、ビックマンのファールトラブル(ひろの幻の7ファール)でメンバーが減り、ついに4Qで捕らえられる。しかしどうしても勝ちたいハイロウズはとし・はるか・いなを中心になんとか踏ん張り、一進一退の攻防が続く。残り1分を切り、相手に1点リードを許すも、土壇場の残り1.6秒はるかがフリースローを得る。これが1本決まり延長戦へ。延長に入ってもお互い一歩も譲らない展開となるが最後はいなのジャンプシュートが決まり、見事県大会初勝利を収めた。 (※怪我による欠席の為、二回戦の戦評はなし)(CAP)

初戦、二回戦とも積極的に攻めることができませんでした。ミスも多くてチームに迷惑をかけてしまったんで、自分的にかなり課題の残る大会になりました。(ぬま)

原稿待ち。(新GM)





我孫子市民バスケットボール大会
2005/9/4 @我孫子市民体育館

<一回戦>
ハイロウズ vs Hiroto Club
51 - 57

個人的に何としても勝ちたくて、活躍したかった試合。なのに…。スタメンにチーム流山が起用されるも2分ともたず。その後も適当に試合が流れ、延長戦の末逆転負け。(管理人)


近年まれに見るひどい内容だった。油断は禁物だってことだね。(GM)

久々の初戦敗退。負けるべくして負けた試合でした。相手のレベルがどうこうという問題は一切関係なく、全て自分達のせいです。シュートが入らない・ゾーンが崩せない等いろいろありますが、終始相手のペースで試合を進めてしまったという一言に尽きると思います。また出直して頑張りましょう!(CAP)

原稿待ち。(監督)





第19回印西市民バスケットボール大会
2005/6/11,12,19 @印西中学校、西の原中学校

祝☆準優勝



<決勝>
ハイロウズ vs 印西クラブ
52 - 58

<準決勝>
ハイロウズ vs ブルータス
69 - 67

<三回戦>
ハイロウズ vs 国士無双
79 - 40

<二回戦>
ハイロウズ vs 印西96ers
64 - 30

<一回戦>
ハイロウズ vs サップス
89 - 25


一日目、二日目はとにかく楽しいバスケだった。こういうバスケが続くとバスケが好きになるね。三日目は逆にピリピリの試合展開。こういうバスケは苦手です。ちなみに俺は全試合出場&得点です!これが唯一の誉れ。(管理人)


惜しくも初優勝ならず!残念ではありますがハイロウズ再始動後としては初の決勝進出ということで、素晴しい結果になったのではないでしょうか。みんなお疲れさまでした。次回こそ優勝を!ですが印西大会はワンペナで次は出場できません。悪しからず。(GM)

今回こそは優勝と意気込んで臨んだ大会だったが、またまた準優勝という結果に終わってしまった。振り返ってみるが、1〜3回戦まではもう記憶にない。1回戦:60点差&全員得点、2回戦:30点差&全員得点、3回戦:40点差と組み合わせにも恵まれ、まるで強豪チームのような勝ちっぷり。ちなみに1,2回戦の全員得点は監督・GMが大苦戦。ますぴーの彼らに点を取らせるためだけの出場、つかさの自分を犠牲にしてまでの愛のこもったパスなど、皆の協力をもらって何とかクリア。
準優勝はハイロウズ入部が決まったカワタニ君の所属するブルータス。試合開始30分前の集合で完全なアップ不足。それがもろに影響し、まさかの大量リードを許し前半終了。ここで順大対策に召集した3人を同時に投入。ここから実力の片鱗を見せつける。怒涛の追い上げを見せ、極めつけはPGますぴーをも唸らせたタカハラの素晴しいパス・ノジリのバスカンで逆転。何とか2点差で大逆転勝利。
決勝は順大バスケ部と予想していたが、何と相手はハイロウズの宿敵・印西クラブ。決勝の舞台では願ってもない相手。前半から一進一退の攻防が続く。だが徐々に相手にリードを許す展開に。いつも大量リードをされないと気が引き締まらないハイロウズは後半早々またまた怒涛の追い上げ開始。一気に4点差まで縮めるが、もうすでに体力の限界がきていて、この4点差が遠く、ここで力尽きる。結局6点差で敗退。
初の優勝を逃す悔しい結果となってしまったが、次こそは頑張りましょう!(CAP)

コメントなし。(監督)






印旛郡市民大会
2005/5/22 @佐倉市民体育館

<二回戦>
ハイロウズ vs 志津中OB
53 - 83


このチームはやっぱ強えーわ。ただ、マッスルクラブの二人に怪我がなかったら、同じ結果にはならなかったな!(詳細はキャプテンの戦評を参照)(管理人)


また同じ相手に負けてしまった。今回は完敗。かなり差があった。ただ最後までみんなが試合を諦めず頑張った事に感動。次こそはいい勝負をしたい。(監督)

今回、志津の強さを改めて実感したゲームでした。敗因は個々の能力の差、チーム力の差があったというのもあるが、PGである僕の力不足に尽きると思います。申し訳ありませんでした。うちのビッグマンのやす・とし・ひろ・なべはよくやってくれた。第2Qの出だしから約5分間、うちの得点が8点からまったく動かず相手のペースでどんどん点差が広がってしまい、前半で勝負がついてしまった。あの時間帯に相手の流れを止める策はきっとあったはず。なのに僕がゲームをコントロールすることができずズルズルとやられてしまった。強い相手になればなるほど、PGのコントロールが勝敗を左右することを痛感しました。次は頑張ります。(CAP)


志津は強いねー。今日は完敗…。出直しです。(GM)

<一回戦>
ハイロウズ vs INFINITY
84 - 45


1Qから早くも交代の指示が飛び交う。次戦に向けて監督の勝負師の勘が騒ぐのだろうか。とにかくこの試合は全員の積極的なアピールが目立った。やはり自分だけ無得点というのは、何が何でも避けたいとみえる!(管理人)

今年2回目の全員得点試合。全員のチームワークとスキルが上がっているからかも…。強い相手でもこれくらい全員が出て、勝てる事が大目標です。次はかなり強いチーム。絶対勝ちたい。(監督)

毎回、初戦がこれぐらい楽だと素晴らしい。まあ、難しいかなー?(GM)





栄町大会
2005/3/26 @栄中学校

<二回戦>
ハイロウズ vs インパクト
55 - 72

[16 - 17]
[10 - 16]
[16 - 19]
[13 - 20]

前半は一進一退の攻防が続く。こっちのミスが続き徐々に差が開いていく。。後半地道なディフェンスから点差を詰め、はるかのドライブがバスケットカウントになり、一気にベンチが盛り上がった!しかしこのリズムを掴めきれないのがハイロウズの悪い所。ずるずると連続得点を許し、そのまま敗退。(管理人)


今大会最大の山と睨んだインパクト戦。これに勝てば最高の大会になったのだが・・・。敗因はチームワークが全くないこと。相手のペースにはまってしまった。練習から改善して、オフェンスの連携をさける事が大事だと痛感!(監督)

色々な課題がはっきりと見えた試合。やっぱり個人の能力だけでは、強いチームには勝てない。しかし、えがしのユニフォーム姿はすごかった。(GM)


<一回戦>
ハイロウズ vs 成田山
64 - 45

[14 - 14]
[18 - 10]
[18 - 12]
[14 - 9]

2Qに管理人は交代するもすかさず負傷。俺の栄町大会はここで終わった。ベンチで応援を続け、こりゃ勝ったなと思った4Q、思いもよらない展開に。。。相手チームの一人が5ファールで退場。ベンチにはカメラマンと応援者のみ。一応カメラマンが交代の素振りを見せたが、5対4で試合続行。その後はDEAR BOYSの世界に!(管理人)


新しいメンバーも入り、今年初めての試合で若い相手だったので、走り負けるのが心配だったが、結果を見れば15点差の圧勝&全員得点。問題なし。(監督)

ハイロウズ史上初の全員得点試合。仲間はずれにならなかったことが個人的には収穫。(GM)